名作PV観測室

中の人知らなくても言葉がわからなくても面白い、ジャンル・年代問わないプロモーションビデオの名作・迷作を、動画付きで紹介します。

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セムデソレ シブデセデソレ シナキシマボレ シャラララララ~♪

modan

j-five & charli chaplin 「modern times」






ジェイファイブです。そしてチャップリン。
J-fiveはこの曲がきっかけでフランスでブレイクしました。
しかし当時(今も?)アメリカの大学生。
どうやらフランスが母国らしいです。
チャップリンは、あのチャップリンです。

曲は「modern times」
映画ファンの方ならご存知でしょうが、曲名はチャップリンの同名の映画から。
PVに使われている白黒映像もモダンタイムスの一部です。

この作品の見所はチャップリンの映像・歌とJ-fiveのラップ・ダンスのシンクロ度でしょう。
日本でも昔の曲をラップでカバーするのが流行りましたが、ただ曲調を早くして無理やりラップしてるだけで「なんだかなぁ・・・」って思うことが多かったんですが、この作品は違和感がほとんどありません。
もちろん英語だからというのもあるでしょうが。

ストーリーは大スターのJ-Fiveとセレブなおねーさんがいい感じになって、チャップリンの映画を見るっていうだけの流れなんですが、このおねーさん、実はチャップリンの孫娘さんだそうで。
もともとチャップリンの映像、その他の財産は著作権が非常に厳重で、PVにチャップリンの映像が使われること自体相当珍しく、映画の一部丸々組み込んだ挙句、親族までご登場するこのPV。
もうそれだけでかなり貴重です。
個人的には帽子かぶって踊ってるおばちゃん(?)がカッコよくて好きです。
あと最初に変な動きでドア開けるボーイさんも。

余談ですが、このPVに使われている映画は曲名になってる「モダンタイムス」なんですが、チャップリンが歌ってる曲は別に名前がありまして「ティティナ」といいます。
チャップリンは無声映画からトーキー映画(音声付映画)の移り変わりに抵抗した人物らしく、この場面、実はチャップリンの声が始めて映画で使われた歴史的瞬間でもあります。
で、その歌詞はといいますと、実は意味の無い言葉の羅列なんです。
なんというか「音声は無意味」というチャップリンの皮肉だったのかもしれませんね。


Find AwayFind Away



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(´・ω・) ビミョウス
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