名作PV観測室

中の人知らなくても言葉がわからなくても面白い、ジャンル・年代問わないプロモーションビデオの名作・迷作を、動画付きで紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


孤独の撃墜王は生きるために飛ぶのか、飛ぶために生きるのか

AcesHigh

Iron Maiden 「Aces High」







イギリス、ハードロック・メタルの代表格、アイアンメイデンです。
彼らのPVにはこういった歴史物の映像が度々使われますが、どうやら近代史が好きらしいですね。
この「Aces High」もその一つ。
曲は未だにカヴァーされる名曲。
ツインギターによるリフが印象的。
冒頭で演説してるおじさんはウィンストン・チャーチルです。
ナチスの航空部隊による英国本土侵略(ゼーレーヴェ作戦)を、戦力で圧倒的に劣る英国航空部隊によって退けた救世主であり、その手腕は小泉総理大臣や安倍官房長官が尊敬する人として名を挙げているほど。
ちなみにビートルズのジョン=レノンのフルネームは「ジョン=ウィンストン=レノン」なんですが(オノヨーコと結婚後は「ジョン=オノ=レノン」)、このミドルネームはチャーチルからとられたものらしいです。

で、この曲の邦題は「孤独の撃墜王」
上記の第二次世界大戦での空戦が題材になってるわけですね。


・チャーチルの冒頭演説の内容はこちら。
We shall go on to the end, we shall fight in France, we shall fight on the seas and oceans, we shall fight with growing confidence and growing strength in the air, we shall defend our Island, whatever the cost may be, we shall fight on the beaches, we shall fight on the landing grounds, we shall fight in the fields and in the streets, we shall fight in the hills
we shall never surrender!

我々は最後までやり遂げる。我々はフランスで、海で、空中で、次第に大きくなる自信と力で戦う。どんな犠牲を払おうと我々はイギリスを守る。我々は海岸で、水際で、野で、街頭で、丘で戦うだろう。
我々は決して降参しない。



死霊復活Live After Death


関連PV:[IRONMAIDEN 「The Trooper」]


評価:
(゚∀゚)イイ!
rank

(´・ω・) ビミョウス
他のPV検索
スポンサーサイト
カッコイイ!

0 TrackBacks
1 Comments

Comment

豆乳さん、ご訪問いただきまして有難うございます。
「相互リンク」ですね。
今「リンク」しましたので、やってまいりました!
私が一番好きなのは「I・MAIDEN」です。
なので、ほとんどメタルの記事しかなくて豆乳さんのように「幅広く!」ではないのですが、今後とも宜しくお願い致します。
2006/03/15(Wed) 14:43:01 | URL | あっこ [ Edit]
管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://kansoku.blog52.fc2.com/tb.php/29-7faa4d28
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。